てんちゃん☆バンザイ

柴犬・てんを愛するパパ/ママの呟きです。

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柴犬てん 1歳4ヶ月の試練(前)



おとといの土曜日、
てんちゃん避妊手術をしました。
迷い悩み、判断を先延ばしにしてきましたが、ようやく踏ん切りがつきました。



ケンネルコフ、ストルバイト尿石症、アレルギー性皮膚炎等、いろんな健康問題があったてんちゃん。
大人になってからは初めて犬を飼う我々夫婦にとっては、その都度勉強でした。
避妊手術を本気で考え出したのは、体調が安定し、1歳になって2度目のヒートが来た頃からでしょうか。



わざわざ危険にさらしてまでやる必要があるのか。
手術すれば、一年のうち2ヶ月ぐらい外出できず、散歩も人目を忍んで行なうストレスからは解放される。卵巣、子宮系の疾患を予防できる。
ネットには、避妊手術肯定、否定、それぞれなるほどと思える情報が溢れていて迷うばかり。

決断するにあたっては、いろんな方のブログなども、参考にさせていただきました。
実際の体験記が一番納得できました。



実は今回手術をしてもらった動物病院、ふたつ目でした。
最初に相談した病院は、説明が丁寧でなく、不安になり今回の病院に行きました。

手術一週間前の初回相談時、さかなクンに雰囲気の似た先生が、丁寧に手術のことを説明してくださいました。

その病院では、①通常の手術、②縫合糸を使わないサージレックス エンシールシステム、③腹腔鏡手術の三種類から選べます。
②は、糸が体内に残るリスクをなくせ、また①より短時間で終わる。ただし①同様痛みは大きい。
③は、小さい穴を3ヶ所開けて手術。痛みが少なく、傷も小さい、術後の経過も早い。ただ手術時間は少し長い。
値段的には、①→②→③と高くなる。

手術のリスクや術後の管理について、とても誠実に説明していただきました。
我々は、全身麻酔のリスクと懐具合を考えて②にしました。



診察と説明の間、てんちゃん、珍しくしっぽが下がって、足がブルブル震えていました。
そのまま術前の血液検査もしてもらい、手術日も決めました。

その少し前からてんちゃん、食事量がけっこう落ちていました。
さらに受診翌日から、てんちゃんお腹がゆるくなり、月曜日には受診。お薬が出ました。
体調が戻らなければ手術は延期でも良いですとのことでした。

水曜日あたりから食欲が回復、便の状態も戻りつつありました。



手術前日、仕事を早上がりして、小山内裏公園をてんちゃんファミリーで散歩。
こんな穏やかで心安らぐこんな時間が続きますように…

※今回の写真は、手術前日当日のてんちゃんです。


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