てんちゃん☆バンザイ

柴犬・てんを愛するパパ/ママの呟きです。

柴犬てん 1歳4ヶ月の試練(後)



先週の土曜日、てんちゃん、避妊手術をしました。

動物病院に着いて、先週月曜にお腹をゆるくして受診していたこともあり、さかなクン似の先生は、今から延期しても大丈夫ですよと言ってくれましたが、体調は良さそうだと思っていたし、手術前の不安な日々を延長したくもなかったので、予定通りお願いして我々は病院を後にしました。



てんちゃんを預け、心にぽっかり穴の空いてしまった我々が向かったのは、

ペットショップ!
しかも、ハシゴ。

とことん、てんちゃん☆バンザイ!な、てんママ&てんパパなのでした。

二軒目のペットショップにいた時、動物病院から電話がかかって来て、無事手術が終わりましたということで、ホッと胸を撫で下ろしました。

それからてんちゃんを迎えに行くまでの24時間、てんちゃんのいない間にいろいろしておこうと思っていたのに何も手につかず…

しかも夜遅く、激しい雷鳴、豪雨があり、てんちゃん雷を怖がることはこれまでなかったとはいえ、ほかのワンちゃんが鳴いて、パニックになったらどうしようとか、傷が痛くて怯えてないかとか、気が気でない一夜を過ごしました。



退院は当日夕方か一泊して翌日どちらかとのことでしたが、全身麻酔後の辛さ、痛みは、ちゃんと病院でケアしてもらった方が良いと思い、翌日としました。

指定された時間に行き、まずはさかなクン似の先生の説明を聞きました。
手術は問題なし、少し腫れてはいる、傷口の消毒の時かなり嫌がった、でもお利口で良い子だった…

それから摘出した卵巣と子宮を見ますかとのことで、見せてもらいました。
てんちゃんゴメンね、と改めて申し訳ない気持ちになりました。



そして、エリカラ巻いたてんちゃんと再会。
いつものような大歓迎ではなく弱々しいてんちゃんでしたが、我々を見て耳が下がっていて、嬉しいときのてんちゃんではありました。

しかし傷口を見せるため先生が抱っこした時は、これまで聞いたことのない甲高い大きな鳴き声をあげました。



抜糸までお散歩はダメ(排泄のため短い時間なら良いけど)、エリカラ装着、傷口の消毒、抗生物質の処方、抜糸日の予約……さかなクン先生、決して上手な説明ではなかったけど、ずっと丁寧で誠実なお話ぶりで、先生にお願いして良かったと思いました。



そして車に乗っておウチへ。
昨日は暑かったのもあったからか、ようやくてんちゃんスマイルです。



全身麻酔を何度か経験しているてんママによれば、麻酔から回復するときの痛さは、経験しないとわからないほどつらいとのこと。
てんちゃんもスゴくつらいのでしょう。



おウチに着くと、ごはん食べ、お水飲んだものの、座り込んでどよーんとした状態、目に力がない。



はじめは横になることもしませんでした。
首と体を支えてあげるような形でやっと横になってくれました。

ずっと排泄をしていないので、夕方カートで外へ連れて行き、地面に。
しかし、座り込んで動こうとせず、少し動かすと甲高い激しい鳴き声をあげました。
これは無理だと、あきらめ帰りました。



それから一夜、てんママは尿毒症とか心配でよく寝られなかったみたい。

今朝、再び外へ。
相変わらず動こうとしません。
そこで傷口に腹帯巻いて、エリカラ外してみたら、普通にスタスタ歩き出し、しばらくしてなが~いおしっこをしてくれたのでした。



日中はへそ天復活!
少しずつ活気が戻っていくのかな。


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